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日 時 |
悲惨な帰りみち
ヤマノのレッスンの帰り、丸ビル地下でタイムサービスのにぎり寿司を買い、電車に飛び乗り、即爆睡。隣の学生風にズッしり寄りかかられて目がさめると、どういう体勢で寝ていたのかバックの上にのせたお寿司のパックがぺちゃんこ!恐る恐る覗くと、にぎりは5ミリ位の押し寿司にきれいに変身。え〜、何これ!と落胆のとたん、バックのコーヒーボトルから残りのコーヒーが溢れ、買ったばかりの白いワンピースに大きな茶色のしみ。ど、ど、どうしよう…の混乱のなか、「まちだ〜!」 わ〜っ、乗り越した! ついてないのもここまで重なる...
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2008/07/31 02:27 |
礼文にて
I see skies of blue and cloud of white …、 What A Wonderful World の 一節です。そしてその歌詞の最後にあるように、すばらしい方々に出会い、握手をし、幸せな思いにいっぱいつつまれたクルーズでした。 感謝。
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2008/07/03 11:34 |
礼文島
礼文は樹木の無い島です。重なる丘には高山植物が咲き、海へ落ちる岸壁へ続きます。スコトン岬から尾根を歩きました。草の香り、うぐいすの声、自然の音だけの静かで、素晴らしい景色が続きました。
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2008/07/03 11:21 |
利尻から礼文へ
礼文島へ渡るフェリーから振り返って眺めた利尻富士。かもめが見送るようにずっとついてきます。
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2008/07/03 11:12 |
利尻だより
自然豊かな利尻から、ウニ丼だけの便りで止まっていてすみません。どこを切りとっても素晴らしい利尻の風景を、携帯カメラショットですが送ります。島の中央に座す利尻富士。いくつかある湖からの姿は格別です。
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2008/07/03 11:08 |
利尻富士
島の中央にどっかりと座る利尻富士。島を一周するとどんどん姿を変えていきます。裾野まで民家一つなく、緑のグラデーションが広がっています。 爽
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2008/06/30 12:55 |
利尻島にて
島めぐりツアーについているうに丼。これはむらさきウニで大迫力の美味しさ!。めかぶの味噌汁、 昆布の佃煮と利尻の味。
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2008/06/30 12:45 |
利尻島にて
利尻富士を見ながら食するばふんウニ寿司は格別です。お昼のうに丼に備えて一かんで我慢。 10:00 AM
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2008/06/30 12:35 |
菩薩の背中
日光、月光菩薩はやはり薬師寺のお堂で拝見したいと思っていましたが、「そのお背中を拝見できるのは、この機会だけ!」という宣伝コピーに誘われて、終了日間近の博物館へ。たくましい日光の肩、柔らかい曲線の月光の腰。その後ろ姿に多くの人が足を止めて見入る。もちろん私も。しっかりとした眉、鼻筋、遠いアジアの顔立ち。顎も腹もたっぷりと豊かな、けれど硬くしまった肉づき。あちこちから静かに「きれいね…」の声がもれる。ほんとうに!と同感しながら、この美しさはなんだろう…と感動の続く帰り道でした。
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2008/05/31 10:31 |
小さなゴールデンウィーク
高槻ジャズストリートの帰り、藤が見頃かと宇治平等院へ。今年の藤は花つきが悪く、さみしかったですが、鳳凰堂と雲上菩薩像の優美を楽しみ、宇治川べりをのんびり散歩して平和。福寿園ののれんをみつけて宮沢りえが和服で出てきそうで何だかうれしくなり、〆は老舗中村藤吉で抹茶ゼリーを味わってしあわせ。皆さんもよい休日を。
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2008/05/04 11:19 |
春ですね。
携帯カメラが壊れ、しばらく写真送れませんでしたがやっと買い換え、先ずは春爛漫を送ります。町田市恩田川にて。
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2008/03/28 10:32 |
続・ICカード
すいすい行ける「スイカ!」 関西はさすがにツボを押さえて「いこか!」 奈良は考えて「しーか!」 そして福岡は買い物も出来る「モノカ!」これはちょっと力不足でしたね。 晴
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2008/03/08 09:45 |
野沢温泉一番湯
コンサートも楽しく終わり、深夜の打ち上げ、寝不足もなんのその。早起きして小雪の中を温泉街へ。一番はずれの滝の湯あたりは人通りも無く、入口にはきれいに雪が積もったまま。わ〜私が一番。とうとうと流れるお湯、湯煙がたちこめてい〜い風情。しかしその熱いこと。たまらず水を入れるけれど、温泉の量に負けてなかなかぬるくはならず、水道蛇口の側に小さくつかって、それでもアッチッチッチと飛び出るしまつ。罰ゲームの熱湯風呂みたい…と一人で笑いながら、入っては飛び出る繰り返し。それでも体はほっかほか。楽しい一番湯でした
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2008/02/13 10:48 |
春から浪曲だぁ〜
年末から引き続き、国本武春さんのうなる声が耳に残り、たまらず3日に浅草木馬亭に。お詣りも出来ないほどの混雑の中、屋台を覗きながら亭へ。こじんまり下町の味わいのい〜い感じの小屋ですね。常連さんたち、お弁当食べながら、お饅頭頬張りながら。飲食OKなんですね。舞台の机に掛けてある布のおめでたい絵柄とか、名前の字とか、目新しくてキョロキョロ。武春さん、登場と共に空気を引き締め、一声でひきつけて見事。自然に身をのりだして聞き入り、思いきり拍手を送り、出来れば日本一!と叫びたかった20分。あ〜満足、満足。
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2008/01/06 09:49 |
新春便り No2
身延さんから勝沼「ほったらかし温泉」へ。見渡す限り遮るものなく、雪をたっぷりかぶった富士山を眺めながらの広々とした素朴な温泉。あ〜、いい湯です! 〓晴美
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2008/01/01 12:32 |
明けましておめでとうございます
身延山で初日の出を拝して新年を迎えました。凍るような寒さのなか、富士山の峰を照らし、空をピンクに染め、稜線にオーラを広げてまさしく黄金色に燃えながら昇る太陽。一気に空気が暖かくなる完全なエネルギーに思わず手を合わせました。この光、この暖かさに今年一年、皆がつつまれますように。
〓晴美
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2008/01/01 12:24 |
浪曲だ〓!
生まれて初めて生で聞いた浪曲。三味線弾き語り、ロック風ありファンク風ありの何だか面白い国本武春の忠臣蔵。笑いながらすぅ〓と引き込まれて、そしてしんみり。新しさに引かれて行ったのが、終わってみれば正統派古典浪曲も聞いてみたいと思わせる才能。古典の公演は「ちゃんとした浪曲の会」とわざわざ銘打ってやっていて笑っちゃいます。お正月には浅草・木馬亭に行ってみよう…と思った帰り道でした。 〓晴美
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2007/12/19 00:45 |
駆け足で…
一泊二日、万里の長城ツアーに行ってきました。果てしなく広がる大陸の遥か、そして遥かまで続く長城。あ〜、この広い国土に生きた民族のスケールの大きさに脱帽! 晴美
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2007/12/02 21:46 |
ご無沙汰しました
いま旭川から札幌への車内。窓の外は例年より早い北海道の雪景色です。この車内でと、わざわざ読まずにいた「鉄道員」を読みながら…。トンネルに入る前に鳴らす警笛を聞きながら、すっかり私は「ぽっぼや」乙松の世界を走っています。
〓晴美
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2007/11/26 12:40 |
美瑛ビッグニュース!
旭川ライブの帰り、大好きな美瑛を回っていると「須田剋太→」の看板あり。→に向かうと丘の上に古い民家の美術館「新星館」。司馬遼太郎「街道をゆく」の挿絵で知られる須田剋太。力強い線と魅力の色。とらわれない自由さ。圧倒され振り向けば一面にとった窓から見える美瑛の丘と空の広がり。これぞ私の大好きな美瑛。大阪のお好み焼き屋のご主人が須田に惚れ込み集めたコレクション。絵と景色の迫力、そしてオーナーの情熱に満たされて力をもらった時間。絵の好きな方は是非。そうでない方もぜひ。 〓晴美
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2007/08/16 16:39 |